モグワンドッグフードが老犬におすすめできる5つの理由

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トイプードルの老犬モグワン

モグワンは年齢に関係なく与えることができるオールブリード(全年齢対応)のドッグフードです。

7歳~10歳~と、多くのメーカーが老犬(シニア)用のドッグフードを販売していますが、モグワンは一生涯ずっと食べ続けることができます。

たしかに最近のワンちゃんは長生きになり、7歳や10歳でシニア犬といっても元気いっぱいですから、全年齢対応モグワンを与えることに抵抗はないでしょう。

では、15歳以上の超高齢犬に、高タンパク質のモグワンを与えることはどうでしょうか?

もしかしたら、あなたは「高たんぱく=老犬の体に負担がかる」そんな心配をされているかもしれませんが、

我が家の18歳のトイプーもモグワンが大好きで、家族とお別れする3日前までモグワンを食べてました。

老犬が最後までしっかりと食べてくれたモグワンのおすすめポイントなどをご紹介します。

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モグワンを老犬(シニア犬)におすすめする理由

モグワンが老犬のドッグフードとしておすすめできるポイントは5つあります。

  1. 高たんぱく・低脂肪
  2. 関節をサポートするためのグルコサミン・コンドロイチン・MSM
  3. 老廃物を排出する効果が期待できるダンデライオン(西洋タンポポ)
  4. チキンとサーモン2つの配合で食いつきがいい
  5. DHA・EPA・アスタキサンチンの栄養が摂れるサーモン

モグワンに配合されている老犬の関節をサポートてくれる3つの成分

犬も人間と同じように年を取ると、関節にトラブルを抱えやすくなるため、老犬用のドッグフードの多くには、コンドロイチンやグルコサミンといった成分配合のドッグフードが増えました。

モグワンにも、コンドロイチンやグルコサミンが配合されていますが、さらにMSMという関節の炎症や痛みを抑える効果がある成分が配合されている点です。

このMSMは、グルコサミンと一緒に摂取することでさらに関節をサポートする効果が高まるので、関節に問題を抱える犬だけではなく、老犬の足腰を守るためにも必要な成分です。

モグワンは嗅覚が弱くなる老犬の食欲をそそる

モグワンはチキンとサーモン2つの良質なたんぱく質を使ったドッグフードです。

一般的に魚を主にしたドッグフードは、肉をメインにしたドッグフードより匂いがきつい傾向があります。

モグワンは魚と肉の組み合わせでできているため、お肉メインのドッグフードと比較すると、やはり匂いがきつく飼い主さんによっては「臭い」といった悪い口コミもあります。

モグワンドッグフードはお肉や魚の匂いが強いんです。

犬の健康に必要不可欠な動物性たんぱく質を50%以上も配合されているので、この匂いはどうしてもなくすことはできません。

ただ、匂いが強いと言っても酸化したドッグフードや、添加物の配合されたドッグフードのような、いかにもドッグフードといったような香りではありません。

我が家でフードローテーションにしているフィッシュ4と比較すると、モグワンのニオイは決して強くはありません。

老犬になると視力が低下し、さらには嗅覚も鈍くなってきます。

うちの18歳のトイプーは緑内障で目が見えなくなりましたが、魚の入ったドッグフードには素早く反応してくれるので、モグワンをフードローテーションとして使っています。

モグワンならEPA・DHAも摂れるから犬の認知症(痴ほう)予防対策にもいい

犬も長寿になってきたことで問題になっているのが認知症(痴ほう)です。

日本犬は痴呆症になりやすいそうですが、トイプードルにも痴呆症になるワンコはいます。

どんなイヌが認知症に罹りやすいのだろう?  小宮山氏によれば、日本犬が約80%を占めるが、柴犬が約30%と多い。小型犬のヨークシャテリア、シーズー、トイプードルも罹りやすいが、ネコは種による差は少ない。

引用元:ペットが認知症は早期の発見・予防・治療が決め手! 「夜鳴き」「徘徊」は末期症状か?

認知症は、これを食べたらならないといったものはありませんが、予防としてEPA・DHAなどの不飽和脂肪酸や抗酸化作用のある成分が、夜鳴きや俳諧などの予防対策に期待できるといわれています。

うちは柴犬とラブラドールのミックス犬が痴ほうになったとき、獣医さんから魚のサプリかドッグフードを勧められた経験があります。

モグワンには、抗酸化作用に優れたアスタキサンチン、不飽和脂肪酸のEPA・DHAを多く含むサーモンを原材料として使っているので老犬のドッグフードとしておすすめできます。

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モグワンを15歳以上の高齢犬に与えても大丈夫なの?

モグワン

虹の橋を渡った18歳・17歳のトイプードル、現在17歳・15歳のトイプードルもモグワンを喜んで食べています。

超高齢犬にもモグワンを食べさせていますが、健康上に問題はありませんので、今でもモグワンはフードローテーションのドッグフードの一つとして使っています。

モグワンが高齢犬に食べさせてもいい理由

一般的なシニア用のドッグフードは、運動量の少なくなった老犬を太らせないために、たんぱく質の量を減らすことで「低脂肪・低カロリー」になっています。

この低脂肪・低カロリーのドッグフード、太りやすくなった老犬の体をスマートにしてくれるイメージがありますが、じつはあまり効果がありません。

シニア用ドッグフードの切り替え後によくある話が

  • なぜか太ってきた
  • 動きたがらなくなった

この2つです。

老犬の体が太ってしまうのは、運動量の低下もありますが、一番の原因は筋肉量の低下です。

筋肉を維持するためには、多くの動物性たんぱく質が必要ですが、シニア用のドッグフードはカロリー控えめにするために、この大切な動物性たんぱく質の量を減らす傾向にあります。

動物性たんぱく質を減らすと、炭水化物の量を増やすことになってしまうと、筋肉に必要な栄養が足りなくなります。

さらに問題なのが、犬も高齢になればなるほど、食べ物から栄養を吸収できる力が少なくなってしまうんですね。

だからこそ、老犬になればなるほど、高たんぱくのドッグフードが必要になってくるわけです。

とはいえ、老犬にとっては脂肪の値が高すぎるグレインフリードッグフードは内臓に負担をかけやすいため、老犬には高たんぱく・低脂肪のドッグフードが選ぶ必要があります。

モグワンは高たんぱく・低脂肪設計のドッグフードですので、獣医師からたんぱく質の制限を受けていない老犬でしたら、安心して与えることができるドッグフードです。

モグワンをシニア犬・高齢犬に与える給与量の注意点は?

モグワンの給与量には成犬までの給与量しか書かれていないため、老犬にはどのくらいの量を与えたらいいのかわからないですよね。

ドッグフードを与える計算式はありますが、そこまで真剣にしなくてもいい方法があります。

基本的には成犬の量から20~30%ほど少ない量でまずは与えてください。

食べている量が多いか、少ないかは犬の体つきで判断できます。

ボディ・コンディション・スコア

実際、私もトイプードルたちの食事量を最初はしかっり計算して与えていましたが、犬によっては適量だったドッグフードの量で太ってしまったワンコもいますし、反対に痩せてしまったワンコもいました。

この経験上、お客様には「まずは少し控えめの量で与えて、体系に変化を感じたら量を調整してください」と説明。

意外とこの簡単な方法のほうが失敗は少なく、老犬にあった量を把握することができるうえ、ドッグフードの切り替え時もスムーズにできるんですよ。

まとめ

モグワンは老犬に与えても問題ありませんが、心臓病や腎臓病など健康に問題のあるワンコは、必ず獣医師に相談してください。

チキンとサーモン、良質なたんぱく質の配合により、老犬の健康をサポートし、嗅覚の鈍くなってきた老犬も喜んで食べてくれたモグワンドッグフード

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