馬肉パラパラミンチを口コミ!犬に生の馬肉を食べさせる効果と注意点

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生の馬肉に喜ぶトイプードル

最近、ドッグフードのお店で「生の馬肉」のお取扱いショップが増えています。

  • 犬の食欲低下
  • アレルギーなどが原因で被毛の状態がよくない
  • 減量が上手くいかない、食べても体重が増えない

こういった犬の症状や健康管理にも馬肉は効果が高いことから注目されているのです

そこでトイプードルたちのクリスマスとお正月プレゼントとして、我が家でも生の馬肉パラパラミンチを注文してみました。

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犬が馬肉を生で食べたときに期待できる効果

生の馬肉

低カロリーで高タンパクの馬肉は、ダイエット中の犬や老犬にも食べさせてあげたい食材です。

鉄分やカルシウムなども、他の肉類よりも多く含まれているので、健康を維持する目的でも注目を浴びています。

でも、一番のポイントは、生でお肉を食べることにあるのです。

生き物が生きていくために必要な酵素は、犬も人も産まれたときから体に持っています。

ただ、この酵素、生きている間に自然に減少していき、自分の体内で作ることが出来ません。

犬に生の馬肉を与えるとしっかりと酵素を補うことができる

人間も動物も、生まれたときから「潜在酵素」を持っていますが、この潜在酵素は年齢と共に減少していきます。

そして、酵素は食べ物を消化吸収するためにも大変大切な役目を持っているため、酵素が減少すると食べ物を消化・吸収する力が弱まってしまいます。

するとしっかりと体に栄養がいきわたらなくなるため、痩せやすくなったり、体が弱ってしまう原因だと考えられているのです。

反対に潜在酵素が減少すると、代謝をする力が弱くなってしまうため、今でと同じ食生活をしているのに太りやすくなることもあります。

どんなにがんばっても潜在酵素は体内で作ることはできませんし、減少を止めることもできません。

そのため、食事から摂取することが重要になってくるのですが、酵素は過熱することでなくなってしまうため、生の状態で体に摂りこむ必要があるのです。

酵素の減少を緩やかにしてあげることで、犬の健康寿命を伸ばしてあげることが期待でくることがわかってきたことで、犬に生の馬肉を与えることが注目されています。

犬の健康に悩んでいる飼い主さんからの問い合わせも多い生の馬肉ですが、残念ながら私のお店では取り扱いがありません。

そこで、被毛にトラブルがあったミックス犬・最近ちょっと食欲が落ちてきたトイプードルのためにパラパラ馬肉ミンチを注文しました。

馬刺し屋さんのパラパラ馬肉のミンチに大興奮する犬達

生の馬肉ミンチ

冷凍便で届いた馬肉のミンチ。

そんなに匂いはしないだろうと、犬達がハウスに入っていない状態でダンボール箱を開封したんです。

犬の嗅覚は冷凍されている馬肉にも敏感に反応し、16歳から6歳までの年齢差のトイプードル5匹と17歳のミックス犬が大騒ぎ!

馬肉の数を確認している場所に集まって大喧嘩です。

我が家の場合、食べ物がらみで喧嘩が始まると必ず勝利するのは黒トイプードルの空。

子犬の頃から喧嘩には弱いのに、食べ物が絡むことだけは性格が豹変する空。

今回も馬肉を一匹占めに成功して、目をギラギラさせていました。

生の馬肉を犬に食べさせるときに注意をすること

生の馬肉

生の馬肉に大興奮している犬たちですが、普段生の馬肉を食べなれない犬には与えるときに十分注意をしてくことがあります。

人が過熱して食べないといけないお肉は生で食べさせない

犬に生のお肉を食べさせる場合は、かならず人が生で食べても良い基準のものを与えてください

犬は消化力が強いので、寄生虫の心配はないとも言われています。

でも、犬の体内で死滅しなかった寄生虫や病原体が、排泄物などと一緒に出た場合、処理をする家族に感染することも考えられます。

今の日本で、家庭で食べられる生肉は限られています。

犬に生の肉を与えたいときには、我が家が購入したような犬用の生の馬肉を購入して食べさせてください。

冷凍馬肉は解凍したら早く食べきること

パラパラ馬肉ミンチ

パラパラ馬肉ミンチは食べたい分だけ簡単に分けることができます。

生の馬肉を犬用に注文すると、ほとんどが冷凍された状態で送られてくるはずです。

塊肉のまま犬に与える家庭は少ないはずですから、食べさせる分だけを冷凍状態で切り分け解凍させてください。

解凍したものは1~2日以内で食べきりましょう

こちらの馬肉パラパラミンチなら切り分けなくても必要分だけ解凍できるので便利です。


生肉が初めての場合は最初から沢山与えない

今で生肉を食べたことがなかったワンちゃんに、張り切って生肉を食べさせてお腹をこわしてしまう場合もあります。

少量から始めて、体調を観察しがら量を増やしていきましょう。

また、生の馬肉を食べなれている犬にも、美味しそうに食べるからと沢山与えるのは注意してください。

過去に黒トイプーの空があまりにも美味しそうに生肉を食べるため、おばあちゃんが他の犬達に隠れてこっそりと沢山食べさせていたことがあります。

そして、生肉を食べすぎた結果、下痢が止まらず、血便になって大騒ぎしたことがあります。

「生馬肉」を始めてみるときには、犬の幸せそうな表情に負けて一度に沢山はあげないでくださいね。

生の馬肉を犬に与える量はどのくらい?

愛犬の毎日の食事がドッグフードか手作り食かによっても量は変わります。

また、ドッグフードでもお肉の配合量の多いものと少ないものでも生肉のトッピングの量は加減しなければいけません。

ドッグフード7:生馬肉3がおよその基準値となりますが、犬の個体差やドッグフードの種類などでそれぞれ調整は必要になってきますが、犬の排便状態を観察して調整をしてください。

生肉を食べるとお腹が緩くなる犬の場合はどうする?

少量から始めて生馬肉でも、お腹の調子を悪くしてしまうワンちゃんもいます。

このような場合は、最初は過熱したもの与え、慣れてきたら少しずつお肉をレア状態にしてから生にしてみましょう。

ただ、長い事生肉を食べる習慣がなかった犬の場合、生では体が受け付けない事もあります。

酵素を摂取することはできませんが、馬肉の他の栄養素は摂ることが出来ますので加熱してあげて食べさせてください。

まとめ

こんなワンコにおすすめ

  • 食欲が落ちてきた
  • 毛並が悪くなった
  • 急激に年を取った感じがする

生の馬肉は、犬の体に必要な酵素を効率よくとれる食材です。

保管する冷凍庫が必要だったり、小分けでの購入が難しいのがデメリットですが、犬の体にはメリットが沢山あります。

生の酵素をしっかりと摂ってほしいワンちゃんに、ぜひ一度お試しください。

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