あなたはトイプードルのドッグフードに困っていませんか?

  • 食が細くって食べてくれない
  • 好き嫌いが激しくって偏食気味
  • 食べることに関心がない

原材料や添加物に不安があっても「少しでも食べてくれればOK!」なんてことになっていませんか?

犬が健康で元気なうちは、そんなドッグフードの選び方でも問題はありません。

でも、愛犬を健康で長生きさせるためには、じつは食生活をしっかりとサポートしなくてはいけないのです。

トイプードルのドッグフード選びの基準

トイプードルのドッグフード

トイプードルのドッグフードを選ぶときは何を基準にしていますか?

どんなきっかけで購入しようとしましたか?

  • 毛並みをきれいにしたい
  • しっかり食べてくれる食いつきのいいフード探してる
  • 涙やけや皮膚炎を治したい

これらの悩みを持つトイプードルの家族は、とにかく体に合うもの・食べてくれるものを探し続けるうちにフードジプシーになりやすいといえます。

そして探し続けているうちに「何を基準にて選んだらいいの?」ってことになってしまう場合も・・・

犬の健康のためにドッグフードを選ぶときは、ぜひ次の5つを基準にして選んでください。

  1. 良質な動物性タンパク質がメイン
  2. 人が試食しても問題がないもの
  3. 体に負担をかける添加物を配合していないもの
  4. 関節をケアする成分を配合
  5. 犬の食欲をそそるもの

これらの条件にあったものをご紹介します。

トイプードルにおすすめのドッグフードランキング

モグワン

モグワン

 

主原料 チキン&サーモン
人工添加物
穀類
対応年齢 生後4か月~
原産国 イギリス
容量/価格 1.8kg/¥3,960(定期割引10%~)
  • 原材料はすべてヒューマングレード
  • 肉とのバランスを考え、厳選した野菜やフルーツをたっぷり配合
  • 動物性たんぱく質50%以上
  • 高たんぱく・グレインフリー
  • 手作り派でも、工夫ができるシンプル設計
  • 獣医学雑誌でおすすめのフードとして2017年3月号に掲載

モグワン公式サイトで詳細を見る

関連記事モグワンを老犬・涙やけに悩むトイプードルに食べさせてみた

このこのごはん

このこのごはん

 

主原料 国産鶏ささみ・鹿肉・まぐろ肉・鶏のレバー
人工添加物
穀類 大麦・玄米
対応年齢 生後3か月~
原産国 日本
容量/価格 1kg/¥3,500・定期コースは15%OFF
  • 肉と果物をバランスよく配合しタンパク質をしっかり届けて毛並・毛づやを良くする
  • 消化・代謝をよくする食材の配合で涙やけを防ぐ
  • 安心の国内生産
  • 小型犬がもっとも食べやすい粒の大きさ
  • 小型犬の悩み改善に特化したフード設計

このこのごはん詳細を見てみる

ブッチ

ブッチ

主原料 ビーフ・ラム・チキン/チキン/チキン・フィッシュ
人工添加物
穀類 大豆・穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)玄米
対応年齢 全年齢
原産国 ニュージーランド
容量/価格 1本800g×3/¥4,374・お試し価格¥3,000
  • 生肉とほぼ同量の栄養成分と水分含有量
  • 新鮮なニュージーランド産の肉を使用
  • ニュウージーランド行政機関の第一次産業省の厳格な検査に合格したヒューマングレードのみ使用
  • 糖類・小麦・グルテン・イースト・人口調味料・香料などすべて無添加
  • 嗅覚の衰え、歯のトラブルがある老犬でも食べやすい
  • 生肉と同じ水分量により、水分不足になりやすい老犬でも、栄養と水分を一緒に摂取できる
  • 消化吸収がよく、内臓に負担がかからない
  • 要冷蔵が必要

ブッチ公式サイトで詳細を見る

関連記事ブッチは偏食のトイプードルでも食いつき抜群

FINRPET'S(ファインペッツ)

ファインペッツ

 

主原料 鹿肉・鶏肉
人工添加物
穀類 オートミール・大麦・全粒米
対応年齢 生後2か月~
原産国 オランダ
容量/価格 1.5kg/¥3,394・初回特別価格¥1,000
  • アレルギー性の低い鹿肉・鶏肉・鮭肉が主原料
  • 肉類原材料割合が80%
  • 中国産原材料は一切使用しない
  • 消化吸収率87%と超高率なため、少ない量で充分な栄養が賄える

FINEPET'S公式サイトで詳細を見る

トイプードルの餌の選び方4つのポイント

トイプードルのドッグフードを選ぶときは何を基準にしていますか?

どんなきっかけで購入しようとしましたか?

  • 毛並みをきれいにしたい
  • しっかり食べてくれる食いつきのいいフード探してる
  • 涙やけや皮膚炎を治したい

これらの悩みを持つトイプードルの家族は、とにかく体に合うもの・食べてくれるものを探し続けるうちにフードジプシーになりやすいといえます。

そして探し続けているうちに「何を基準にて選んだらいいの?」ってことになってしまう場合も・・・

私もドッグフード選びに悩んで、あれやこれやと買って試してみました。

最近では我が家のトイプードル5匹と、定期的にお預かりしているトイプードル2匹

6か月から~17歳までのワンコ7匹の食事は、動物性たんぱく質の量や質に気を付けながら選んでいます。

年齢差がある犬達の健康管理のため、私がドッグフード選ぶときのチェックポイントは4つです!

1・良質なタンパク質がしっかりと配合されているもの

犬はもともとが肉食のため穀類を消化するのが苦手と言われていましたが、最近の研究では加熱したものは消化吸収できることがわかってきました。

最近ではグレインフリードッグフードの人気が高くなっていますが、グレインフリーではなくても犬にとって必要な良質な動物性たんぱく質が原材料のトップにきてるものを選べば大丈夫です。

ただし、犬によっては穀類の消化が苦手で、皮膚のトラブルや涙やけの原因になっていることもあります。

アレルギーによる皮膚疾患や涙やけに悩みやすいトイプードルは、グレインフリーのドッグフードをメインに選ぶのがおすすめです。

2・原材料はヒューマングレード

愛犬が毎日食べているドッグフードの素材は、人が食べても大丈夫なものですか?

私がおすすめするドッグフードは「ヒューマングレード」のものだけです。

ヒューマングレードとは人間が食べている食品と同基準の原材料を使用したものです。

残念ながら日本で販売されているドッグフードの中には、人間なら口にしない原材料で作られているものがあります。

材料にいいものが使ってあるようなCMや広告に惑わされず

原材料について「人間も食べらる」と説明されているものを選びましょう

3・酸化防止剤などの合成添加物を使っていないもの

ドッグフードは長期保存や見た目、食いつきなどをよくするために添加物が使われています。

人間であれば健康に害がない範囲でしか添加物を使用をしませんが、犬が食べているドッグフードの中には、大量の添加物を使用しているものもあります。

原材料が粗悪なものであれば、犬の食いつきは悪くなります。

犬の嗅覚をごまかすためには大量の香料や、見た目をごますために着色料が必要となってきます。

また長期保存を可能にするためには、大量の保存料や酸化防止剤も必要になってきます。

人が健康のために添加物を気にするように、犬の食事にも注意が必要です。

4・犬の食いつきがいいドッグフード

トイプードルなど小型犬には多い偏食

食いつきの悪さは家族にとっては頭が痛いものです。

少しでも犬の食いつきを良くしたいとドッグフードを選ぶのですが、あまりに食べないときには素材そのものを見直す必要があります。

人間よりも優れた嗅覚を持つ犬は、ドッグフードの素材そのものに反応をします。

肉や魚を高配合したグレインフリーのドッグフードは犬の食いつきもよく、また少食の犬でも消化吸収率がいいのでおススメです

まとめ

トイプードル用として販売されているドッグフードも、中身をチェックしてみると素材そのもので健康を維持させるよりも、添加物の配合で補っているものが多くあります。

また、グレインフリードッグフードが体に良くても、長期間同じものを食べ続けることはおすすめしません。

同じフードを長期間食べ続けることで食物アレルギーになる可能性が高くなるためです。

今回のグレインフリードッグフードのランキングを参考に、ドッグフードのローテーションもしてみてくださいね。

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